2008年9月12日金曜日

SIGG アクティブユニ 0.75L


SIGGのアクティブユニ 0.75Lです、右のシルバーのは5年ぐらい使用、左の黒は10年ぐらい使用しています。
ギュッと潰して勢いよく水を出すという事ができないので、トクトクと水が出てきてます。この出方が絶妙でがぶ飲みにならずに結構よいです。ただし、補給食がパワージェル、パワーバー系の場合はとても悲惨な事に自分はなってしまいました。
パワーバーはまだよいのですが、問題はパワージェル・・・ジャムを固くしたような物なので少量しか出ない水だと、口の中がネバネバして不快だったのでボトルキャップを開けて飲みました。まあ少しずつ口に入れればよかったと思うが、その当時は一気に口の中に入れ、口を濯ぐように飲み込んでいました。やはり2本ともアルミボトルだと、転んだ時に水をビュッとかけて傷口に付いた砂や土などを落とせないので、1本はビュッと水が出るのを持って行った方がよいと思います。

最後に口を付けて吸っても飲めるが、ジュルジュルッと空気と一緒に水が入ってきて大変不快な思いをした記憶があるので、ラムネを飲むぐらいの角度でいつも飲んでいます。それがキツイ時もあるのでキャメルバックボトルに手を出したのですが・・・


2008年9月11日木曜日

CASIO 電子音トラベルクロック TQ-110S-2JF

いつも使っていた目覚まし時計壊れたので、CASIO 電子音トラベルクロック TQ-110S-2JFを購入しました。


集光文字盤と箱に書いてある。

よこから

真ん中の黒い部分を上げて目覚ましセット下げてオフ
スヌーズ機能なんてありません。

トラベルクロックなので小さいですが、青い部分がラバーになっていてツルっとならない感じで、よさそうです。目覚まし音はオーソドックスなビープ音、小さいながら結構な音で鳴ります。今は旅行に目覚まし時計を持って行くなんて聞きませんが、海外に行く時など電波法を気にする方なら持ち運びもたやすいですし、現地の方にあげても惜しくないのでお勧めです。

キャメルバックボトルを購入


キャメルバックボトル 750ml 色はコヨーテ(CYT)を購入しました。


ストロー部分を起こすとネジ留めされてい取っ手の部分と蓋をくっ付けているようだ。

TROXネジ(T8H)を外してみた。

取っ手の部分を外すと、このボトルの要吸い口の部分

ナルゲンのボトルの口と合うということで、付けてみた。ボトルキャップはアフターパーツとして1,480円で売っているので、どうしてもナルゲンと言う人にはよいかも。

とりあえず自転車のボトルゲージ(ワイヤータイプ)に、このボトルを上から押し込んだらちょうど収まった。ただし普通のボトルが使えなくなった。これはもう1本買えという事かと・・・
SIGGのボトルゲージにはちょっときついけど、入れてみたら入ったというよりなんとかゲージが膨らんで収まった。ボトルにはクッキリと擦れた筋が付く。

自転車専用として買うなら、適していないと思うのでポディウムボトルかパフォーマンスボトルを購入した方が絶対によいと思う。ハイキング用としてならお好みで・・・ボトルカバーも欲しいけど、合計すると4,000円ぐらいになるのでどうしようか迷う所で、保温目的ならはじめからサーモスなどのスポーツボトルにしていればとちょっと後悔している所もあるが、このボトルの利点は首を上げずに飲む事ができる事と思うので、とりあえず暑くなるまでは使っていこうと思う。